2014年9月27日土曜日

本日の収穫と我が家のペット

今夏は雨ばかりで楽しいことはなかった、せめて秋くらいは
きのこの為に雨がほしいと思っていたが中々雨が降らない、
ようやく台風16号の雨のお陰でマツタケが出始めた。人々は雨を嫌い風を嫌う、より豊かにより便利により都合のよさに、自然界の
脅威を嫌う、その昔から伝わる祭りは豊作と雨乞いの祭りが主であった。風もまた、涼風、そよ風、朝風などさまざまな呼び方で
歌われて来た。雨もよし、また風もよし。
本日の収穫、マツタケ、ショウゲンジ、アイシメジ、クリタケ、
ヌメリササダケ、ハナイグチ、クリフウセン(ニセアブラシメジ)
などなど。鍋が抜群にうまい。
我が家のペットである、とても人懐こい熊で、しかもとても臆病な熊である。5メートル位近ずくと5メートル位逃げる、こちらで5メートル位さがるとまたきてカゴのりんごを食い始める。ついこの前までは150キロ級の見るからに恐ろしい熊が2頭毎日来ていたが
殺処分されてしまった。今はこの熊ともう1頭同じ大きさの熊が入れ替わりりんごを食いに来ている、

敵対しなければ熊は可愛いものです。

2014年9月21日日曜日

花豆

緑色したサヤが茶色に変色したら順次収穫していく。
本日の収穫。むしろに広げ乾燥。

1つのサヤに1から5こ入っている。
昨年の出来は最悪であったが今年の出来は最高。

2014年5月4日日曜日

窓にぶつかった菊頂

この鳥はキクイタダキと言う鳥。
頭のてっぺんが菊の花に見える所からこの名がついた。
どう見ても菊の花には見えないとお思いでしょう、しかし
飛んでいる時には見事と言うべき菊の花に見えるのである。
頭の上の黒い部分なぞ一切見えない見事な菊の花である。
「菊頂」とはよく命名した物だと感心していた所だったがこの通り。

昨年も同じ場所のガラスにぶつかって死んでしまったが
今年は脳震とうで済んだ。しばらくして2メートル位林の方へ飛んで
又ぶつかった。「何で?]と思ってよく見るとガラスが鏡の役目になり林が写っているのである。鳥にとってはガラスではなく林なのです。
「どう?見てこの頭、菊の花に見える?」と言っているようだ。
これが菊の花に見えるのだから不思議だ。

この鳥を始めて見たのは50歳位の時冬の上高地の梓川べり。
一緒に居た鳥好きのテレビマンから 「頭の上に菊の花が咲いているのでキクガシラ」と教わった。
滅多に見れる鳥ではない。
このまま死んでしまうのではと、とても憂鬱な気持ちで思いっきり目で看病していたら元気になり
無事今度こそ本当の林に帰っていった。ほっと胸をなでおろす、嬉しかった。

2014年1月2日木曜日

一応元気になりました


伐採の木の下敷きになりドクターヘリで松本の病院に運ばれたのは2013年の10月28日であった。背骨の破裂骨折。兎に角激痛のみ。全治6ヶ月の診断、完治1年と言われた。運が良かった悪かったはいまだに分からないが一つ言える事は死と車椅子にならなかった事、は運が良かったと言うべきでしょうか。そんな年に限ってストーブの薪が足りなくなってしまった、お客さんにお願いして薪作りをして頂いた、自分は布団の中。
今シーズンはそんなことの無いように早めに薪作り、パパと高校生、中学生のお嬢さんにお手伝いして戴いて今シーズンは間に合うと思う。でも大丈夫今は動けるから。

年をとると一年があっという間に過ぎてしまう、貴重な一年を布団の中で過ごす、無駄な1年を過ごす、悔しい。
左の写真アオノツガザクラとチングルマ。
いつまでも怪我人であっても仕様が無い、槍ヶ岳へのガイドの仕事が入って心配ではあったが行く事とした。この季節 他の草花は枯れて行くのに この花 やっと雪が融け遅い花を咲かす。強い。
言うまでもないがこの花たち6月の花である。 




県警とのレスキュウ訓練
怪我からピッタリ1年。
ヘリに吊られると背骨も伸びてリハビリにはいい効果、心なしか
痛みが取れた。
唐澤警部と。
この唐澤警部 長野県警でのヘリレスキュウの第一人者、北アルプスをかかえ遭難、事故件数の最も多い長野県、日本の第一人者といって良い。長い付き合いである。

24時間目が覚めている間は背中が痛い。
でも元気になりました。
40年以上猟をやってきましたが初めて1人で熊を仕留めました。
この通り元気になりました。
何十、何百と熊は獲って来たが1人で獲ったのは初めて、いつ死んでも悔いは無い。






昨夜からの雪でこの通り・・・
今朝は早くから雪かきです。

ムスコの車もこの通り



2014年1月1日水曜日

新年明けましておめでとうございます!

新年早々の晩餐は熊鍋と戴いた函館の塩辛

それをつまみに戴いた銅製のグラスで乾杯です。



2013年12月31日火曜日


2013年最後の乗鞍岳

今日はお天気に恵まれました。